世は死だ大助 / 6th Album『The Shadow of the Guillotine』
- Hooky Records

- 2025年9月12日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年9月12日

『The Shadow of the Guillotine』
2025.09.12
WDR-0008
ギロチンの落ちる音、、、ロックの生首転がった!
破壊的ユーモアと鋭利なギターサウンドで知られるアーティスト「世は死だ大助」が、6th Album『The Shadow of the Guillotine』を配信開始。現代社会の欺瞞をえぐり出す全12曲は、まるでギロチンの刃のように鋭く、そして冷たく響く。ギターが刻む不協和音、皮肉にまみれたリリック、そして不気味な静寂とのコントラスト、そのすべてが「生の不安定さ」と「死のリアリティ」を問いかける。本作は、単なる音楽作品にとどまらず、リスナーの感情と倫理に鋭く切り込む“音の処刑場”だ。聴き手は、このアルバムにおいて「観客」でいることを許されない。ギロチンの影に照らされるのは他人か、それとも自分自身か。危機的な"生"を突きつけるこの作品は、現代の不安と虚構に斬り込む「世は死だ大助」の単なる途中経過でしかない。






