プレイリスト『O.K.Z. Guitar Works』公開!
- Hooky Records
- 数秒前
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東京アンダーグラウンド・インディーズ界隈では“顔ギター”とも呼ばれた表情豊かなライブパフォーマンスとヘヴィなリフをこよなく愛する「O.K.Z. (a.k.a. OKA-ONI)」のギタリストとしてのキャリアを紹介するプレイリスト『O.K.Z. Guitar Works』を公開しました。本人からの曲解説も併せてお楽しみ下さい!
O.K.Z.からのコメント
「鬼 from HELL」のO.K.Z.です!これまでの活動の中で、Hooky Recordsからリリースした音源を中心にプレイリストを作成しました。選曲基準は「自分が作曲に関わった曲」と「自分らしいプレイができた曲」です。リリース順に並べているので、果たして成長しているのか、していないのか?という点も含めてお楽しみいただければ幸いです。
M1. "Zero Respect" by NEVERFEAR
初期「NEVERFEAR」の人気曲。このアルバムはボーカル以外の全楽器が一発録りだったので、ギターソロは超緊張しましたが、良い感じに仕上がったと思います。
M2. "FEAR" by NEVERFEAR
自分が「NEVERFEAR」で初めて作った曲。スローな展開から速いリフへ……というスラッシュメタル的な展開は、割とパッと思いついて形にできた記憶があります。最初にデモテープが完成したときは嬉しかったな〜。
M3. "Bullets" by NEVERFEAR
ミニアルバム『SO BASIC』収録の隠れた人気曲。アコギのイントロとソロがなかなかエモく弾けたのでお気に入りです。ソロをライブで再現するのが難しいのが難点(笑)。
M4. "Nuke" by NEVERFEAR
ミニアルバムを作るにあたり、もう1曲欲しいということで作った曲。自分が考えたリフに、YU-KING(Vo.)がイントロのアカペラを追加して完成しました。演奏すると、とにかくモッシュが起こる定番曲になって嬉しかったです。
M5. "ウフル" by NEVERFEAR
アルバム『ウフル』のタイトル曲。Aメロのクリーントーンのフレーズとアレンジが、不思議な雰囲気に仕上がってお気に入りです。
M6. "何処へ" by NEVERFEAR
"Bullets"と同じような立ち位置の曲。これもライブでは再現していない、音源のみに収録したソロがお気に入りです。
M7. "メキシコ" by NEVERFEAR
"FEAR"や"Nuke"のような立ち位置の曲をアルバム『ウフル』にも入れたくて作りました。ストレートなハードコアから、少し動き回るリフへシフトしていく構成がやりたかった曲です。
M8. "響流" by NEVERFEAR
大物アーティストのアルバムによくあるインスト曲に憧れて作ってみたところ、採用された曲です。ギターとドラムのみで構成しました。2枚目のミニアルバムに収録した"Eat 50 Eggs"という曲のイントロフレーズを、1曲に膨らませたイメージです。
M9. "違和感" by NEVERFEAR
イントロのフレーズをたくさん練習しました。そういう曲です(笑)。
M10. "テリトリー" by 空手コンドル
「空手コンドル」の曲で、現在も「鬼 from HELL」で一緒に活動している、たかし(EGA-ONI)が作りました。「ジャジーなアプローチのギターを」というリクエストだったのですが、ジャズ未経験なので手探りでフレーズを作ったのが楽しかったです。果たしてこれがジャズなのかは分かりませんが……多分違う(笑)。
M11. "あの雲の向こう" by 空手コンドル
オムニバス『道場破り』収録。自分は「空手コンドル」では基本的に作曲に関わっていませんが、唯一リフのアイデアを出した曲です。ミクスチャー・ハードコアっぽいイントロのリフは弾いていて楽しかったです。
M12. "ONI from HELL" by 鬼 from HELL
さて、ここからは「鬼 from HELL」の楽曲です。コロナ禍にソロアルバムを計画していた際に作った曲で、自分のボーカルがいまいち気に入らず塩漬けにしていたものを、バンドに持ち込んだことで一気に仕上がりました。まさにバンドの自己紹介的な一曲です。
M13. "1560" by 鬼 from HELL
「鬼 from HELL」のライブの締めとして定着している、ヘヴィなリフとキャッチーなサビが特徴の曲。これも"ONI from HELL"と同じく、ソロ用の曲が原型です。元々は打ち込みでMINISTRY風のインダストリアルにする予定でしたが、キャッチーなメロディが加わったことで、ある意味「化けた」曲ですね。
M14. "鬼ONI王" by 鬼 from HELL
スラッシュメタル風の分かりやすい曲を作りたくて、数か月こねくり回して諦めかけていたところ、散歩中にサビの「オウ、オニオウ、オニオニ、オニオウ」というフレーズが降ってきて完成した曲です。歌詞はSUMI-ONIが世界観のある内容に仕上げてくれました。ライブの振付も、ふと思いついてやってみたところ好評だったので定番になりました。YouTubeに振付動画があるので、ぜひチェックしてライブで一緒に踊ってください!
LINK:Apple Music
LINK:AWA
LINK:LINE MUSIC
LINK:Spotify
LINK:YouTube Music
※AWAはM.1〜8までの収録となります。
※YouTubeMusicはM11. "あの雲の向こう"が収録されていません。






