キャラメルパンチ / パンチDEパチンvol.19リポート!


1月13日(日)に赤坂TENJIKUでキャラメルパンチ企画「パンチDEパチンvol.19×レコ発」(以下:パンパチ19)が開催されました。今回のパンパチ19は「×レコ発」と付いてるように10th Single「skatto!!」のレコ発も兼ねてのイベントでした。メンバー自ら「パンパチの日は雨が降らない」という通り、雪が降る予報は見事に外れてお天気にも恵まれました。寒かったけど。

パンパチ19来場特典のポストカード(当日まで内緒!)を手に持ち気合い十分な開演前の石井ユウジ。普通は事前に来場特典を告知して、少しでも動員を伸ばそうとするのにファンを喜ばせる為、内緒にする所がキャラメルパンチらしいですね。

オープニングアクトを務めた石井ユウジ。オープンングアクトで燃え尽きても良いと熱演。3曲という短いアクトでしたがが赤坂TENJIKUのフロアはすぐに暖まりました。特に普段はなかなか聴けない「素晴らしき日々」が素晴らしかった!





SET LIST

1.命の唄

2.前へ。

3.素晴らしき日々


1バンド目は4人組4眼鏡のギターロックバンド「共鳴オーケストラ」。常に笑顔でストレートな楽曲を叩き付ける。当然、フロアも笑顔になります。普通な僕らでも輝ける事を証明してくれる。演奏はタイトにパーフォーマンスは熱く、素晴らしいアクトでした!


2バンド目は愛知県岡崎市からやって来た若きパンクロックバンド「ザ・ベースランナーズ」。80年代バンドブームのような雰囲気を醸し出す。音楽って難しくなくて良いんだなと再認識。とにかく解りやすくポップな楽曲が多く、初見でも楽しめるバンドでした!

いよいよキャラメルパンチが登場する。お馴染みのSEが鳴りメンバーがステージへ登場すると暖かい声援と拍手が会場を包み込む。これからロックショーが始まるワクワク感で会場のボルテージは一気に頂点へ。オープニングナンバーの「sheep」から一気に3曲を畳み掛ける。


石井ユウジがMCで「2019年は去年以上に突っ走る」と言って演奏されたのは2019年第一弾シングル「skatto!!」であった。リリースされた直後の新曲にもかかわらず会場を埋め尽くしたファンの体には既に馴染んでいた。ステージ上のメンバーは嬉しそうに演奏していた。


ライブでの定番曲「オトコメイション!!」では会場に居る全ての人が拳を突き上げての「オイ!オイ!」と叫ぶ。余りの熱気でタンクボールが鼻血を出すし盛り上がりも最高潮に達し本編のクライマックスとなった。このオイコールはもはやキャラメルパンチ名物と言っても過言では無いだろう。



本編が終わっても鳴り止まない拍手。勿論、アンコールへと突入する。最後に演奏されたのはバンドの代表曲である「命の唄」であった。今回のライブを観て感じ取れるのはバンドが一枚岩になっている事。メンバー同士の絆、メンバーと赤坂TENJIKUとの絆、メンバーとファンとの絆である。キャラメルパンチはこれからも成長し続ける事を確信できる夜になりました。


SET LIST

1.sheep

2.ブライアンジョー

3.リバーシブル

4.skatto!!

5.太陽

6.オトコメイション‼

7.前へ。

en1.命の唄


さて、アンコール前のMCで発表されましたが、次回の「パンチDEパチン!!vol.20×レコ発」です。3/7(木)にはニューシングルもリリースします。これからも2019年はキャラメルパンチから目が離せません。では3/17(日)赤坂TENJIKUでお会いしましょう!!

(All photo by マロ

キャラメルパンチ ライブスケジュール

1/26(土)渋谷CYCLONE

2/26(火)下北沢CLUB Que

3/17(日)赤坂TENJIKU

LINK:チケット予約ページ


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