No.13 / インタビュー公開!


平均年齢21歳!東京発4ピースから成る新世代王道エモーショナルバンドNo.13(ナンバーサーティーン)。初の全国流通盤となる2nd Mini Album「100% Juice」のリリースを記念してバンド初のインタビューをしてみました!

​interview by 齋藤泰人(Hooky Records)

2018.11.19



ー 自己紹介からお願いします。

Komatsu どうも、ギターのKomatsuです。他にも曲作ったり動画編集したり色々やってます。

Kou No.13のボーカルKouです。

Masato ドラムMasatoです。好きな色は黒です。好きな食べ物は卵系の料理、特にオムライスとか好きですね。お肉も。

ー オムライスはケチャップ派?

Masato バターライスも捨てがたい。

ー KouとKomatsuの好きな食べ物は?

Komatsu タン塩で!嫌いな食べ物はバターライスです。

Masato 死ね!

Kou お肉です!


Masato

ー どのようにして結成されたのですか?

Komatsu 僕がメンバー募集サイトに記事を貼っていてKouがメッセージを送ってきたのが始まりです。

 その後Kouが前のベースを連れてきて、僕がMasatoを連れてきたという流れです。ベースは最初の顔合わせで遅刻して来ましたね。フェスのバイトの帰りで渋滞してたみたいで。

ー KomatsuとMasatoはどうやって知り合ったのですか?

Komatsu 僕の高校時代の友達がMasatoと同じ専門に通ってて、その人に紹介してもらいました。実は僕の前のバンドのライブに一回、観に来ていて顔は知ってたんですけど髪が長くてビックリしましたね。その時点で顔で売れるのは諦めました。

Masato 死ねよ!

Kou まじで清潔感どうにかしてくれ。

Masato 綺麗ですよー。

ー いつも戯れ合って仲良いですね(笑)。

Komatsu 有難うございます(笑)。

ー 脱線したので話を戻します(笑)。結成はいつ頃に?

Komatsu 結成というか全員で初めてスタジオに入ったのは2016年9月14日ですね、なので一応その日としてます。Kouと僕が知り合ったのが2016年5月頃で、その時ボーカルの候補が2人いて一旦Kouじゃない方を選んだのですが、何回かスタジオに入ってたら思ったより高音が出ず性格も冷めた感じだったので何か違うなと思い、再び6月にKouに連絡を取ってそこでバンドを組もうという話になりました。渋谷のサイゼリアですね。

 そして、8月に前のベースのKatsutoshiと3人で顔合わせして9月14日に4人で顔合わせしたって感じですね。ちなみに最初にスタジオで合わせた曲は「Madness」(1st Mini Album「We are No.13」収録曲)でした。

ー 初めからオリジナルですか?

Komatsu そうですね、「Madness」のデモを聴いて集まったので。コピーをやるという発想はなかったです。

ー 「Madness」のデモを聴いてKouとMasatoはどう思いましたか?

Kou ほぼ同い年でこんな曲作れる人いるんだ〜って感じでした。曲の好みがどストライクでしたっ。

Masato うおぉ!かっこいいー!って素直に思いました。



Komatsu

ー そこからはどのように活動していきましたか?

Komatsu まず、結成してライブを始める前に一曲「Madness」をレコーディングして「Madness」と「Kindness」という「Madness」のバラードバージョンの二曲を入れた無料音源を作ってから2017年1月に初めてライブをしました。5曲練習するのと同期の調整などでライブを始めるまでに時間がかかりましたね。その時はソニーの人が見に来ていたのですが、ひどいライブをしてしまいました(笑)。

ー 勿体無い(笑)。それにしても「Kindness」聴いてみたいですね。

Komatsu 幻の曲です、いつか聴かせられたらいいですね。

ー それからは?

Komatsu それからは新曲もどんどんやりながら月2、3本ペースでライブをしていきました。2017年の春からレコーディングを初めて2017年7月28日に1st Mini Album「We are No.13」をリリースしました。それまでは友達くらいしかライブに呼べなかったのですが、このリリースをきっかけにファンというものが初めて付いたような感覚がありましたね。

Masato ちなみに当初、Komatsuはスタジオ練習のとき脱ぎ始めてましたよ。きゃぴきゃぴしてる姿はもう今は見れませんね。

ー 今、1番きゃぴきゃぴしてるのは誰?

Masato 齋藤さん(Hooky Recordsスタッフ)ですかね。

ー 確かに(笑)。



Kou

ー No.13はYouTubeでの活動も盛んですが、これは誰のアイデアですか?

Komatsu 今年の3月か4月くらいにYouTubeでカバーをやってバズってるバンドがいたので、僕らもやろうという話になりました。最初に言ったのはKouでしたね。

Kou バンドらしくカバーをやりながら、面白い企画なども並行して出来たらな〜という感じでした!

ー 「おちゃらけ本音ラジオ(以下:おちゃラジ)」は?

Komatsu 僕のアイデアです。「金属バット」というお笑いコンビがYouTubeでラジオをやっていたのでそれに影響されて始めました。あとダウンタウン松本の「放送室」というラジオが大好きなので、それに憧れてもいたので。

ー 「放送室」知らなかったです。

Komatsu 00年代に8年間くらいやってた松本人志とその幼馴染の放送作家の高須光聖の2人のラジオ番組です。当時の時事問題とかにキレる松っちゃんや幼馴染2人の幼少期の話や会話がめっちゃ面白いです。全391回くらいあるんですけど、YouTubeで全部聴いちゃいました。

ー おちゃラジでのおもしろエピソードありますか?

Komatsu 地獄のような振りですね!面白いというか、1番盛り上がったのは第十六回の英語禁止の回ですかね。僕が思うに。英語を使ったらしっぺされるというルールでラジオを進めたところしっぺの嵐が起きました。

ー KouとMasatoはおちゃラジについてどう思っていますか?

Masato ファンのみんなが動画を見てくれてそれにコメントしてもらえてるのが嬉しいです。普段場所の関係で来れないファンの子とも動画を通して交流できるのでなんか少し嬉しかったり。もっとこう、ちゃんとしたラジオとかする場所でのちのち出来たら良いなーとか思ってたり。いつも動画見れくれたりしてもらえるのうれしみ!

Kou 僕も今やってるラジオをキッカケに本当のラジオ番組とか持てたら夢のようだなと思いますね。




ー 12月5日に2nd Mini Album「100% Juice」をリリースしますがレコーディングはどうでしたか?

Komatsu 一番最初にレコーディングしたTABASCOは去年の10月で、最後にレコーディングしたのが今年の8月だったので長かったな〜と思います。「All I Want」「Starlight」「Memories」は前のベースが抜けた後にレコーディングしたのでベースとシャウトは僕がやってます。気力と体力が鍛えられました。

ー 約一年かけてレコーディングしたのですね。って事は1stリリースの直後から?

Komatsu 「TABASCO」をすぐに公開したかったのですぐレコーディングしました。リリースは8月くらいを予定していましたが、ベースの脱退や予算の問題で大分遅れてしまいました。ファンの皆さんをすごく待たせてしまったなと申し訳ない気持ちでいっぱいです。


ー その分、良い作品が出来ましたね。

Komatsu 予算内で出来る限りのことはしました。良いものが出来たと思います。

Kou レコーディングは大変でしたけど、自分の青さもこのアルバムに滲み出ていて、今しか出せないアルバムなのかなと思います!

ー Masatoは順調でした?

Masato まーおれに不可能はないので(笑)。

ー 手こずった曲とかは?

Masato んー、「Starlight」とかですかねー(笑)。わかんないです(笑)。




ー 「100% Juice」にはどんな想いが込められていますか?

Komatsu 僕らの今できる100%の全力が込められている、というのと色んな感情が詰まってる、という意味があります。2、3年前からこのタイトルとジャケットは構想していました。

ー え!?って事は1st出す前から?

Komatsu そうですね。自分でやるのは難しいと思ってたのでメジャーデビューでもしてから誰かに協力してもらってやろうと思ってたのですが自分で出来るなと思って今回やっちゃいました(笑)。

ー それは凄い。Komatsuの頭の中では、どのぐらい先まで考えてるんですか?

Komatsu 意外と考えれてないです。やりたい事はトコトン考えますが、何も浮かばない時は何も浮かばないので。次のアルバムは僕らが主人公のRPGゲームソフトを作ってそれをTSUTAYAで並べたのをジャケットにしたいですね。絶対無理ですけど(笑)。

ー 豊富なアイデアと実行する行動力があれば、強ち夢ではないと思いますよ。

Komatsu アイデアを思いつくことが大事だと思っています。お金とかはどうにでもなるので。




ー では最後にファンの方へメッセージお願いします。

Komatsu 日本一のバンドになるので、これからも応援よろしくお願いします!ずっと応援しててくれたら売れてからも変わらず接し続けます。途中で離れて行ったら街で会った時知らないふりをするので、よろしくお願いします〜!

Kou たくさんのバンドがいる中でNo.13を応援してくれることをいつも感謝してます。もっと有名になりたいので、これからもファンの皆さんの力を貸してください!

Masato ライヴに遊びにくれる皆、本当にいつも有難うございます。これからも、どんどん成長していくNo.13をよろしくお願いします。




LINK:No.13 プロフィール


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