キャラメルパンチ / パンチDEパチンvol.17レポート!


2017年8月以来、実に約9ヶ月ぶりの自主企画「パンチDEパチンvol.17」が赤坂TENJIKUで開催されました。今回は盟友とも言うべきOF THE DEADS、大貫永晴をゲストに迎えてのスリーマン。キャラメルパンチは新曲2曲入りデモ音源配布やNEWグッズのラバーバンド発売など相当、気合が入っていました。


オープン前に気合の入った石井ユウジ。


トップバッターはぶっちぎりSSW大貫永晴。自信を曝け出すその姿勢や熱量のあるライブパフォーマンスは観る者の心を打ちます。ただ叫んでるだけでは無く、しっかりとした演奏技術や素晴らしい楽曲に支えられてのステージである事も加筆しておきたいと思います。素晴らしいステージでした。


2番手はOF THE DEADS。ロックンロールやパンクを基調としながらポップでフックのある楽曲群。非常に艶のある、空気感のあるバンドでした。一見してお客さんを突き放す様でいて愛のあるライブパフォーマンスはエンターテイナーとしてのスケールを感じさせる素晴らしいステージングでした。


そしてトリは本日の企画者キャラメルパンチ。冒頭からテンションMAXで登場した石井ユウジ。彼は自分が知る中でも生粋のアーティスト。ここ数ヶ月、悩んで悩んで、考えて考えて、もがき苦しんだ末に辿り着いたこの日のステージ。感極まり涙ぐむ瞬間もありましたが、それだけ真剣に自分に向き合っている証拠だと思います。だから彼の曲やステージは人の心を捉えて離さないんだと思います。


キャラメルパンチのボトムを支えるのはタンクボール。サウンドのみならずバンドのボトムを多角的にしっかりと支える事によってキャラメルパンチが「バンド」として輝きます。バンドの成長のキーマンかもしれません。


キャラメルパンチのステージは自主企画という事もあり、気合MAX。新旧の人気曲に加え、まさかの「ハイエナファンキー」も演奏し昔からのファンには嬉しかったはず。アンコールで演奏された新曲「太陽」も大変、好評でした。

数ヶ月かけて準備してきたステージも、始まってしまえば、いつも一瞬。満員のお客さんは笑顔、笑顔、時々涙、そしてまた笑顔。何も言うことはありません。とても素晴らしい夜でした。


セットリスト

1.夏空フラッシュバック

2.Ape

3.ハイエナファンキー

4.リバーシブル

5.squall...

6.バリカタガール

7.オトコメイション‼

8.ブライアン・ジョー

9.前へ。

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1.太陽(新曲)

2.命の唄


さて、当日に発表されましたがキャラメルパンチ企画「パンチDE パチンvol.18」の開催も決定致しました。

今回のイベントは赤坂TENJIKUのスタッフの皆様の暖かい空気と、協力があって成り立っている事もここに記載しておきます。

さて、次回は8月です。赤坂TENJIKUでお会いしましょう。お楽しみに!

LINK:Hooky Records > キャラメルパンチ紹介ページ


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